【元塾講】中高生の勉強モチベ維持の仕方。テスト前に活躍するメンタル維持法を伝授します。。。。

   

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こんにちは、ゴルゴです。

今回は、

【成績アップのための
メンタル維持法】

こんな感じです。

実際に塾講アルバイトとして生徒の成績を下位20%から上位30%にUPさせた私が伝授する、マインドマップです。

前置きを長くしても意味ないのでさっさと行きます。

 No.1 最高の「ダークサイド」になること

「負けず嫌い、捻くれる、恨むこと」です。

過激な内容ですが、これが最も簡単な方法です。

これらの意識は、人間の心にもっとも響く感情です。

ちなみにいうと上記の本から逆境に耐える方法を学びました。
結局は気持ちの面が大きいのですが、気持ちは行動から及びます。

怖いという感情や、恨み、妬みの感情は最も人の感情を動かします。

そしてその感情は、行動に移しやすいんです。

・イライラしながら歩くとき、足速くなりますよね。
・嬉しい感情で歩くとき、足速くなりますよね。

・ノホホンと歩くとき、足遅くなりますよね。

これです。
この作用を使うんです。

勉強始動のタイミングは、イライラしながらやったほうが人間の底力を見れます。
多少なり内容が雑になっても、「勉強をする」ことが唯一の巻き返しだと思うことが重要。

行動することの大切さを学ぶチャンスです。

乱雑でもいいので勉強に接する時間を作りましょう。

そこを理解し、体感した後、小テストなどで小さな成功体験を積む。
これを遂行すると、次に「嬉しい感情」で勉強に取り組むことが可能になります。
すると、生産効率が上がりますよね。ここまでくれば伸びしろが2倍に成長するでしょう。

「勉強」という行動が「武器」だと認識することが重要です。

 No.2 自分を「大馬鹿者」だと思う

基本はこの世の皆馬鹿です。だってみんな勉強中なんだもん。
謙虚に行こうぜ。

違うのはその基準が違うだけ。

東京大学の人間からすれば、偏差値30台の高校は馬鹿かもしれません。
しかし、東京大学の人間に偏差値30台の人間を思いっきり馬鹿にする人間は少ないでしょう。

これは、学生自らが「自分はまだ未熟者」だとわかっているから。

何かを学び、誰かに教わっている時点で、上には上がいるということです。
その時点で「皆馬鹿者」ということ。

皆、死ぬまで学び、死ぬまで成績を要求されます。

大切なのは、「社会に出るまでに、学びの水準を上げること」です。

馬鹿である自分を認めて、馬鹿であることに誇りを持つ。
馬鹿であることを恨み、馬鹿である自分に負けずに生きる。

「馬鹿」を利用して努力していきましょう。

 No.3 逆境に立ち向かう自分を「かっこいい」と思うこと

逆境に立ち向かう人間は「かっこいい」です。
これは断言できる。

逆境に立ち向かう人間は、目つきからして違います。
そして精神的負担が半端ではなく、大きく成長します。

成長した人間には余裕が出る。

多くの逆境を乗り越え、1つや2つの逆境では動じないから。

プレッシャーをかけられた際の解決法を知っているんです。
最高の頭脳を持った人間でも、この余裕を出すことは難しい、、、
逆境を乗り越えたバカのほうが、この余裕を感じられ、周りの人間もついて行きます。

これは大学入試での面接、就職活動での面接でも大きく活躍するスキルです。

突出した点天才に匹敵する「人間的な魅力」も手に入ります。

当然、彼氏彼女も手に入りやすくなるでしょう。→これが一番喜ぶだろ学生諸君。お見通しだよ。

今乗り越えれば、大きい対価を得られることを理解しましょう。

 最後に

なぜ自分ができないのではなく、できるようになった自分を想像しましょう。

必ず「自分を持つ」、必ず「めげない」、必ず「暗黒面」に浸る。
これを維持しながら勉強をすれば、半年後には必ず大きく成長します。

周りに何を言われようと、泥臭く生きていくやつが必ず勝ちます。

私の生徒もそうでした。。

「え、きみが??」

という反応を何度したことか。今までチャランポランの人間が動いた時のあふれ出るパワーは周囲に影響を与えます。
そういった大きい人間になり、小さい成功体験を積むことでまた成長できます。

負のスパイラルから抜け出し、正のスパイラルに身を投じましょう。

目先の問題を徹底的に潰し、自分を鼓舞しながら強く生きていきましょう。

それではまた~
2025/08/20

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